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入社前に知っておきたい!ガラス工事で使われる工具とは?

東京都東久留米市を中心に活動しております、株式会社宮ガラスです。
弊社はガラス工事や鏡工事、それに伴うシーリング工事などを承っております。
さて、本日のコラムテーマは「入社前に知っておきたい!ガラス工事で使われる工具とは?」です。
ガラス工事・鏡工事・シーリング工事職人を目指している方、必見の内容ですので、是非ご覧ください!

ガラス工事には多くの工具が使われる!

複数のビルのガラス
ガラス工事には、非常に多くの工具が使用されます。
今回のコラムでは、代表的な3つの工具をご紹介しましょう。

1.ガラス定規

ガラス定規とは、ガラスをカットする際に使用する定規です。
通常の定規とは違い、ガラス定規は金属製で、滑り止めのゴムが付いています。
滑り止めがあることで、ガラスの表面に定規をしっかりと固定でき、正確なカットが可能になるのです。
また、ガラス定規には目盛りが刻まれており、ガラスの寸法を測ることもできます。
ガラス定規は、長さや形状によってさまざまな種類があり、ガラス工事職人は状況によってガラス定規を使い分けています。

2.ガラスカッター

ガラスカッターとは、ガラスを切断する際に使用する工具です。
先端にダイヤモンドなどの硬質な素材でできた刃が付いているものや、最近では、特殊なローラーが先端についたタイプのガラスカッターも使われています。
この刃をガラスの表面に押し当てて引くことで、ガラスに細かな亀裂を入れ、亀裂を利用してガラスを割るのです。
ガラスカッターも、刃の形状や角度、グリップの形状などによっていろいろな種類があります。
また、ガラスカット時にオイルを使用することで、ガラス表面を滑らかにしスムーズにカットができます。

3.電動ドリル

電動ドリルとは、電気で動くドリルです。
電動ドリルは、先端にビットと呼ばれる穴あけ用の工具を取り付けて使用します。
窓ガラスがはめられていた、窓枠のネジを素早く取り外す場合などに、電動ドリルを使用するのです。
また、電動ドリルで壁に穴を開けることで、ガラスや鏡を固定するためのネジやアンカーを打ち込めます。

新規ガラス・鏡工事スタッフ募集中!

手を取り合う
ガラス工事に使われる工具について、知っていただけましたか?
株式会社宮ガラスでは、現在ガラス工事・鏡工事・シーリング工事に携わる新規スタッフを求人募集中です。
建築業界経験者・未経験者は一切問いません!
ご興味を持っていただけた方は、弊社採用情報ページよりご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。